2013年03月21日
ホテイアオイのかばん
現在参加している洪水対策プロジェクトでは、村の女性グループの洪水時の収入向上支援にも取り組んでいます。その一環として、アユタヤ県の洪水常襲地域でホテイアオイ(Water Hyacinth)の茎を使った工芸品作りを始めました。ホテイアオイはタイではよく見られる水草で、繁殖力が高く、水路を塞いでしまうなどの問題があります。プロジェクトでは、ホテイアオイを村にある資源としてとらえ、通常時だけでなく洪水時にも主婦グループの収入向上になるような産品作りを考えました。最初は何もわからず手探りでしたが、他地域の生産者グループから指導を受けたり、自分たちでデザインを考えたりして、立派な産品が作れるようになりました!

自分たちで工夫しながら作れるようになり、また産品が順調に売れていることから主婦グループの意気が上がっています。日本人・タイ人からの評判もよく、今後の展開が楽しみです。産品にご関心のある方はご連絡ください。
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: iwaki@icnet.co.jp
Home page: http://www.icnetasia.com/
自分たちで工夫しながら作れるようになり、また産品が順調に売れていることから主婦グループの意気が上がっています。日本人・タイ人からの評判もよく、今後の展開が楽しみです。産品にご関心のある方はご連絡ください。
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: iwaki@icnet.co.jp
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2011年03月08日
東北タイ一村一品ショップ閉店のお知らせ
BTSアリー駅近くに開店していた東北タイ一村一品ショップ(ハック・イサーン)が店仕舞いをしました。店舗が入っている事務所ビル全体の集客が著しく減ったためで、残念ですが、やむを得ません。これまでご利用いただいた方々に感謝の意を表します。ありがとうございました!
ジェーンワタナの官庁街(Aビルディング)にある店舗は引き続き営業していますので、ビザ更新でイミグレに行く際などに足をお運びいただければ幸いです。
また、バンコク市内の拠点として、アソーク通りにある当社の事務所を改装して産品を置くようにしました。地下鉄ペッブリー駅から徒歩5分です。機会がございましたら是非お立ち寄りください。
(地図:http://img01.namjai.cc/usr/icnetasia/ICAsMapsk253sAsokk.jpg)
(一村一品ショップサイト: http://jp.icnetasia.com/e31736.html)

アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: iwaki@icnet.co.jp
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ジェーンワタナの官庁街(Aビルディング)にある店舗は引き続き営業していますので、ビザ更新でイミグレに行く際などに足をお運びいただければ幸いです。
また、バンコク市内の拠点として、アソーク通りにある当社の事務所を改装して産品を置くようにしました。地下鉄ペッブリー駅から徒歩5分です。機会がございましたら是非お立ち寄りください。
(地図:http://img01.namjai.cc/usr/icnetasia/ICAsMapsk253sAsokk.jpg)
(一村一品ショップサイト: http://jp.icnetasia.com/e31736.html)

アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
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2010年11月30日
OTOPショップ2号店開店!
われわれが支援している東北タイOTOPショップ「ハック・イサーン」の2号店が開店しました!
場所はジェーン・ワタナ通りにある新官庁街の中で、ビザの更新などを行うイミグレーションがあるところです。ただし、残念ながらお店が入っているのはイミグレーションのあるBビルでなくAビルです…。
でも、BビルからAビルへの無料のシャトルバスもあるので、ビザ申請の間などにお時間のある方は是非足を運んでみてください。Aビルの1階にあるサイアム商業銀行(紫のイメージカラー)の前にあります。以下の看板を目印にお越しください。

「ハック・イサーン」の紹介は下記サイトをご覧下さい。
http://jp.icnetasia.com/e31736.html
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: thai@icnet.co.jp
Home page: http://www.icnetasia.com/
場所はジェーン・ワタナ通りにある新官庁街の中で、ビザの更新などを行うイミグレーションがあるところです。ただし、残念ながらお店が入っているのはイミグレーションのあるBビルでなくAビルです…。
でも、BビルからAビルへの無料のシャトルバスもあるので、ビザ申請の間などにお時間のある方は是非足を運んでみてください。Aビルの1階にあるサイアム商業銀行(紫のイメージカラー)の前にあります。以下の看板を目印にお越しください。

「ハック・イサーン」の紹介は下記サイトをご覧下さい。
http://jp.icnetasia.com/e31736.html
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: thai@icnet.co.jp
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2010年09月24日
新産品の紹介
3週間のラオス出張からバンコクに戻りました。参加する一村一品プロジェクトの中間レビューがあり慌しかったですが、一村一品運動や技術協力プロジェクトについて考えるいい機会にはなりました。追々ご紹介したいと思います。
われわれが支援する一村一品産品のアンテナショップ「ハック・イサーン」の新商品をご紹介します。

ラオス・サバナケット県の古代塩。地下の潮溜まりから汲み上げて乾燥させた天然の塩です。一味違います。35バーツ。

ラオス・サラワン県のバナナ繊維で作ったランチョン・マット。バナナの茎から抽出した繊維を少数民族の伝統技術で織ったユニークな産品です。150バーツ。

ガラシン県のシルク製写真たて。写真撮影が下手ですいません。実物はもっときれいです。150バーツ。
ご関心のある方は是非お立ち寄りください(地図は以下のサイトでご確認ください)。
http://jp.icnetasia.com/e31736.html
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: thai@icnet.co.jp
Home page: http://jp.icnetasia.com/
われわれが支援する一村一品産品のアンテナショップ「ハック・イサーン」の新商品をご紹介します。


ラオス・サバナケット県の古代塩。地下の潮溜まりから汲み上げて乾燥させた天然の塩です。一味違います。35バーツ。


ラオス・サラワン県のバナナ繊維で作ったランチョン・マット。バナナの茎から抽出した繊維を少数民族の伝統技術で織ったユニークな産品です。150バーツ。

ガラシン県のシルク製写真たて。写真撮影が下手ですいません。実物はもっときれいです。150バーツ。
ご関心のある方は是非お立ち寄りください(地図は以下のサイトでご確認ください)。
http://jp.icnetasia.com/e31736.html
アイ・シー・ネット・アジア -「開発」とその先を考えます-
253 Asoke Bldg, 10th Floor, 253 Sukhumvit 21, Bangkok
Tel. (662)260 7763-4, Fax. (662) 260 7765
E-mail: thai@icnet.co.jp
Home page: http://jp.icnetasia.com/
2010年08月25日
OTOPフェアー
OTOP(一村一品産品)のMid Yearフェアーに行ってきました。いあ、すごいですね。相変わらずのスケールの大きさに圧倒されます。


OTOPには「一部の産品しか成功していない」とか「コミュニティ・グループだけではなく民間企業も対象になっている」といった厳しい指摘もありますが、タイ全土から2000点以上の産品が出展され、これだけ多くの人が集まり大盛況になるのですから、地場産業振興の1つのモデルといえるでしょう。
時間がなくて主に東北タイの産品しか見れませんでしたが、以前に比べて産品が多様化し、洗練されているのは間違いないありません(でも、相変わらず似たような産品もたくさんありますけど...)。

来週日曜日(29日)までムアントンタニのインパクトで開催されていますので、ご関心のあるかたは是非足を運んでみてください。
われわれが支援する東北タイOTOPショップ「ハック・イサーン」のラインアップにも、今回のフェアーで発掘した新製品が加わる予定です。追ってご紹介させていただきます。


OTOPには「一部の産品しか成功していない」とか「コミュニティ・グループだけではなく民間企業も対象になっている」といった厳しい指摘もありますが、タイ全土から2000点以上の産品が出展され、これだけ多くの人が集まり大盛況になるのですから、地場産業振興の1つのモデルといえるでしょう。
時間がなくて主に東北タイの産品しか見れませんでしたが、以前に比べて産品が多様化し、洗練されているのは間違いないありません(でも、相変わらず似たような産品もたくさんありますけど...)。

来週日曜日(29日)までムアントンタニのインパクトで開催されていますので、ご関心のあるかたは是非足を運んでみてください。
われわれが支援する東北タイOTOPショップ「ハック・イサーン」のラインアップにも、今回のフェアーで発掘した新製品が加わる予定です。追ってご紹介させていただきます。
2010年07月28日
OTOPとハック・イサーン
タイでは大分県の一村一品運動にヒントを得たOTOP (One Tambon One Product)運動が推進されています。Tambonとは県、郡の下にある行政区で、数千人から数万人の人口規模と考えてもらえばいいと思います。
OTOP運動は10年ほど前からタクシン元首相の強いイニシアティブで推進され、産品作りのためのグループ作りや研修、販売会が中央・地方行政機関を挙げて行われています。最近では政権交代の影響もありややトーンダウンしていますが、OTOPフェアなどが大々的に実施されています(下の写真は昨年末のOTOPフェアの様子です)。

ただ、もちろん、すべての産品が成功しているわけではなく、消えていった産品もたくさんあります。特に地方の産品は大きな市場へのアクセスがないことが大きな障害になっています。
こうした背景から、東北タイ(イサーン)地方のOTOP産品生産者とバンコクの消費者をつなぐべく、OTOP産品販売ショップ「ハック・イサーン」への支援を始めました。「ハック」はイサーン語で「愛する」(タイ語ではラック)を意味するので、訳すと「I Love E-san!」とか「イサーン大好き!」みたいな感じでしょうか。ストレートすぎてちょっと恥ずかしい気もしますが…。
基本的には、東北タイを回って発掘・厳選した産品を「OTOP」とか「イサーン」というコンセプトと一緒に買ってもらおうということです。また、購入する側の視点に立った産品開発へのアドバイスや生産者と顧客の交流事業なども考えています。
主なターゲットは会社や役所に勤めるタイ人になりますが、意外に財布の紐が固く、タイ人スタッフと知恵を出し合っているところです。まだまだ試行錯誤が続きそうですが、多少の遊び心も持ちながら進めていきたいと思います。何かアイデアがあれば是非お知らせください!
OTOP運動は10年ほど前からタクシン元首相の強いイニシアティブで推進され、産品作りのためのグループ作りや研修、販売会が中央・地方行政機関を挙げて行われています。最近では政権交代の影響もありややトーンダウンしていますが、OTOPフェアなどが大々的に実施されています(下の写真は昨年末のOTOPフェアの様子です)。

ただ、もちろん、すべての産品が成功しているわけではなく、消えていった産品もたくさんあります。特に地方の産品は大きな市場へのアクセスがないことが大きな障害になっています。
こうした背景から、東北タイ(イサーン)地方のOTOP産品生産者とバンコクの消費者をつなぐべく、OTOP産品販売ショップ「ハック・イサーン」への支援を始めました。「ハック」はイサーン語で「愛する」(タイ語ではラック)を意味するので、訳すと「I Love E-san!」とか「イサーン大好き!」みたいな感じでしょうか。ストレートすぎてちょっと恥ずかしい気もしますが…。
基本的には、東北タイを回って発掘・厳選した産品を「OTOP」とか「イサーン」というコンセプトと一緒に買ってもらおうということです。また、購入する側の視点に立った産品開発へのアドバイスや生産者と顧客の交流事業なども考えています。
主なターゲットは会社や役所に勤めるタイ人になりますが、意外に財布の紐が固く、タイ人スタッフと知恵を出し合っているところです。まだまだ試行錯誤が続きそうですが、多少の遊び心も持ちながら進めていきたいと思います。何かアイデアがあれば是非お知らせください!