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ナムジャイブログ

2014年02月25日

対立の激化

反政府デモをめぐる対立がエスカレートしています。週末には東部トラート県でデモ会場に向けての銃乱射で1人、バンコクではデモ会場での爆発で2人の子供が命を落としました。子供だから…というわけではないですが、やはり悲しくなります。報道で流れる子供の父親の言葉、つらいです…。

対立の激化

タクシン元首相がいいとか悪いとかいう議論はさておき、ここまで自らを巡る対立を深刻化させた社会的な責任は重いでしょう。「微笑みの国」のタイ人が、憎悪をぶつけ合い、無差別に人を殺すまでに社会を割ってしまっただけでも、彼の罪は大きいと思います。

タクシン元首相は政治への関与を完全に放棄して帰国し、国民に謝罪して恩赦を受ける(インラック首相も退陣し、議員辞職する)。反タクシン派は恩赦を認める。その上で選挙を行う。細かいところは問題が山積みだと思いますが、もうこれくらいしか平和的な出口がないような気がします。外国人の私が勝手なことをいいますが、タイ国民のための英断に期待するのみです。

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Posted by icnetasia at 19:17│Comments(0)タイ社会
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