2012年02月20日
ノー・ヘルメット運転の取締まり
週末、地方での車の信号待ちをしている時に、オートバイのノー・ヘルメット運転の取締りを見かけました。取締まり自体はよく見かけるので、「つかまった若者もついてないなぁ…」と思いながら眺めていたのですが、今回はいつもとちょっと違ってました。

普通は警官がノーヘルのドライバーに「ちゃんとヘルメットをかぶれ。親に連絡するぞ!」みたいな小言を言って開放するのがパターンなのですが、この取締りではその場で警官がドライバーにヘルメットを売ってたんです。強制か任意かはわかりませんでしたが、どうも強制っぽい感じでした。もちろん有料。その場で違反を無くそうという荒療治なんでしょうね。ここまでやっているとは知りませんでした。市民の前で大々的にやっているので、ヘルメットの売り上げも警官の懐に入るわけではないのでしょう(と信じます)。
ただ、ノーヘル運転も危ないですが、3人乗りもかなり危ないと思うんです。これについてはお咎めなしで、3人乗りのまま、運転手だけ購入させられたヘルメットをかぶって軽快に走り去りました。何だかタイっぽくて笑ってしまいました…。

普通は警官がノーヘルのドライバーに「ちゃんとヘルメットをかぶれ。親に連絡するぞ!」みたいな小言を言って開放するのがパターンなのですが、この取締りではその場で警官がドライバーにヘルメットを売ってたんです。強制か任意かはわかりませんでしたが、どうも強制っぽい感じでした。もちろん有料。その場で違反を無くそうという荒療治なんでしょうね。ここまでやっているとは知りませんでした。市民の前で大々的にやっているので、ヘルメットの売り上げも警官の懐に入るわけではないのでしょう(と信じます)。
ただ、ノーヘル運転も危ないですが、3人乗りもかなり危ないと思うんです。これについてはお咎めなしで、3人乗りのまま、運転手だけ購入させられたヘルメットをかぶって軽快に走り去りました。何だかタイっぽくて笑ってしまいました…。
Posted by icnetasia at 19:58│Comments(0)
│タイ社会
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